30代の婚活日記

婚約破棄された理由は?慰謝料はどうしたの?フツメンが当時を振り返ってみた!

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婚約破棄の理由

こんにちは。
甲子園で高校野球を観戦して興奮冷めやまぬ、30代の婚活オタク「フツメン」です。

先日、ついに甲子園に行ってきました。
最近の甲子園はとても人気があるのでチケットを購入するのはかなり困難ということは理解していました。

そのため、チケットを購入するために電車の始発1時間前にチケット購入の列に並ぶことにしました。
購入したいチケットは内野自由席です。

甲子園に到着して驚いたのが、始発前にも関わらず既に長蛇の列となっています。
長蛇の列の先頭の人は寝袋で寝ているし、内野自由席のチケット購入列なのに外野まで人が並んでいました。

これ購入できるのか?

始発前だし大丈夫っしょ!

念のために友人と手分けをして、私は内野自由席、友人は外野自由席を購入する列に並ぶことにしました。

結果、内野自由席は始発前に並んだにも関わらず売り切れで購入できず。
しかし、保険として並んでいた外野自由席が購入できたので、なんとか甲子園で高校野球を観戦することができました。

ってか、始発前に並んでチケット購入できないとかありえないでしょ!
それだけ最近の甲子園人気は高いんですね。

完全に舐めていました。
いい勉強になったので、次に行くときは前売り券を血反吐を吐いてでも購入すると心に誓いました。

フツメンの婚活日記

プロフィールでも記載の通り、私はバツこそ付いていませんが、過去に「婚約破棄」をしたことがあります。

いや、婚約破棄された側かな?
キッカケは私が作ったかもしれませんが、相手から婚約破棄しようと言われました。

意外と婚約破棄について気になる方も多いと思うので、夏休み企画として今回は当時を振り返ってみようと思います。

最初に言っておきますが、私の場合はどちらか一方にハッキリとした原因があったわけではなかったので、弁護士などは利用していません。

婚約破棄をした彼女とは街コンで出会い、約2年の交際を得て婚約をしました。
ちなみにプロポーズは成功すると分かっていたもの緊張しますね。

結婚指輪を購入し、結婚式場の予約もして順調に結婚の準備をしている最中に事件は起きました。
結婚式場が決まったある日のことです。
キッカケはこんな会話から始まりました。

貯金は今いくらあるの?

300万円くらいだよ。

っは!?全然溜まってないじゃん!

当時の彼女には、定期的に私の貯金額を報告していたので、半年前に報告した貯金額とほぼ変わらない私の貯金額に彼女は突然怒り始めました。
さらには奨学金の返済が残ってることに対しても不満を言われる始末。

まあ無理もありませんよね。
今から結婚しようとしている奴が、半年前からほとんど貯金額が増えていないのだから。

奨学金のことはちょっと理解できませんでしたが、すぐに奨学金は全額返済しました。

私としては300万円くらいあれば、結婚をするのに十分な貯金額だろうと考えていました。
そのため、結婚前にFXをやってみるかと軽い気持ちで行ってみると30万円くらい余裕で負けてしまいました。
完全に私のせいです。

ちなみに当時の彼女は貯金が趣味であり、500万以上あったと聞いています。

何に使ったの?

ごめん、FXで負けちゃった。

誤魔化しても無駄だと思い、私は彼女に貯金額が変わってない理由を打ち明けました。

その翌日、まさかの相手の親からの呼び出しです。

今日ウチに来ない?

っえ、うん。わかった。

彼女が家に誘った理由はその場で特に何も言われませんでしたが、私は前日の貯金額のことで相手の親に何か言われるんだろうなと察しました。
しかし、逃げてはいけないと思い、その日に彼女の家にお邪魔することにしました。

そして家についてしばらくすると、相手の親からの説教開始です。

そんな貯金額で今後やっていけると思うの?

いえ、無理だと思います。

その頃は、今の貯金額でも結婚生活は十分始められる金額だと思っていましたし、結婚したら財布は彼女に任せるつもりだったので大丈夫だとは思っていましたが、そんなことを言ったら火に油を注ぐようなものなので無難な返答しておきました。

結局その日は、貯金のことを色々と言われて解散です。
誠意を見せるために、ついでに私の財布も彼女に渡しておきました。

そしてやることのなくなった私は何故かせどりなど副業をやりたくなってしまいます。

土日暇すぎるんだけど副業してもいい?

今の状況わかってるの?

今となっては彼女の気持ちはわかります。
普通の人ならお金のことで怒られてるのに、そんな発想はしないと思います。
しかし当時の私は、お金がなくてやること急になくなったため完全に我を忘れていました。

そして翌日、彼女から一つのLINEが届きました。

彼女からのLINE

やっぱり結婚は無理。別れよう。

文章自体は長文でしたが、婚約している相手に対してまさかのLINEの文章だけで婚約を解消しようとする彼女。

さすがにそれはないと思った私は、彼女に電話をして一度会って話そうと伝えました。
その場では彼女は納得してくれましたが、後日やっぱり会わないほうがいいと言われて、式場のキャンセル料の支払い方法は親同士で話し合ってもらうことになりました。

結局、キャンセル料は完全に折半という形で済んだのですが、私には今でもどうしても煮え切らないことがあります。
というのも、私が先に支払い、その後彼女が私の口座にお金を振り込むやり方で双方合意しました。
当然私は支払ったら連絡をすると伝えているにも関わらず、私は彼女にLINEをブロックされたからです。

挙げ句の果てには、相手の親からの「いつ支払うのですか?」とメールが来る始末。

私のメール内容

すでに支払いは完了し、娘さんには連絡をしました。
しかし娘さんから連絡がないので確認してもらえませんか?
また、最後だけはケジメをつけるためにもせめて娘さんから連絡してもらうように伝えてください。

相手の親のメール内容

こちら側もあなたの口座に振り込んでおきました。

以上、相手の親からのメールの内容です。
あれ?娘さんからのメールは?

婚約破棄を文章だけで終わらせるの?
ってか、支払いするってわかってるのに普通ブロックするか?

私はその時泣きたいくらいとても悲しい気持ちになりました。
婚約破棄をしたことで泣きたい気持ちはもちろんありましたが、それ以上に都合が悪くなったら連絡を拒絶するような薄っぺらい関係だったのかという真実を。

結局、その彼女とはLINEを最後に連絡が取れていません。

原因を作ったのは完全に私でしょう。
それは認めます。相手に申し訳ないことをしたとも思っています。

しかし、その後の彼女の態度を見て私は結婚しなくてよかったかもと思っています。
だって親に全て任せる社会人ってどうなの?と思ってしまったから。
また、親がいきなり登場する家族って今後の付き合いを考えるとずっと監視されそうでノイローゼになりそうです。

あとでこのことを友達に話すと、こんなことを言われました。
「原因を作ったお前は悪い。でも大事な話を親に全て任せる彼女は社会人として自立してないね。少しムカつくわ。別れて正解だよ!」と。

今こうして私が立ち直っているのは、私の友達たちのおかげです。
友達がいなければ私は今もずっと引きずっていたでしょう。

友達の大切さ、友達がいることの大きさについて改めて感じました。
みんなさんも今の友達を大切にしてください。

結局私の婚約破棄の原因は「お金の価値観の相違」です。
婚約破棄の原因でお金の価値観の相違は多いと聞いたことがあります。

もしもあなたが結婚することになったときは、私の反面教師として彼女とお金のお話は一度しておくことをオススメします。

これが私の婚約破棄のエピソードになります。
人によって私の婚約破棄のエピソードについて、意見は色々とあると思います。

私自身もいい経験になったので、同じ過ちを犯さないようにしたいと思います。
「結婚できる機会がくれば!」のお話ですが。

それではまた。

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