30代の婚活成功マニュアル

大人の品格!我慢を覚えよう!!

投稿日:2019年5月18日 更新日:

大人の品格

30代の男性に必要なことは顔立ちや収入だけではありません。
女性が年上の男性を好むのには理由があります。

それは、精神的に余裕のある男性に魅力を感じます。
女性は男性よりも精神年齢が上である傾向があるように、女性は年上の男性と交際する割合がとても高いです。

20代の男性にはない、30代にふさわしい大人の品格を持つことは30代の婚活においては重要です。

大人の品格とは!?

学生の頃は、仲間とバカなことをたくさんしたりしてワイワイと騒いでいたと思います。
それが当たり前であり、女性からみるとリーダー的な存在な人は魅力がある認識されます。
学生のモテる人の特徴は、リーダー的な存在でありみんなの中心となって盛り上げる人です。

しかし、社会人にもなるとワケが変わってきます。
さらに30代にもなると、ただ何も考えずに騒いでいる人は周りから見たら幼稚な人だと思われて逆に印象が悪くなります。

もちろんそういった一面は30代になっても忘れてはいけませんが、まずは大人の品格を身に付けるが必要になります。

大人の品格とは、簡単にいうと「我慢のできる人」です。
人それぞれ性格は違うので、情熱的な人もいれば落ち着いている人もいるでしょう。

その性格は人それぞれの個性なので30代になっても捨てるべきではありません。
しかし、我慢する/しないというお話になるとどんな性格の人でも身に付けることができます。

我慢できる人とはどういう人の事をいうのでしょうか?

たとえ話を挙げると、高校生のカップルがいたとします。
ネットなどでよく高校生カップルのLINEのやり取りの特徴が取り上げられていりますが、メッセージのやり取りが異常に速い傾向があります。

5分返信が来なかったら、「既読無視?」「はよ、返信よこせ!」なんて平気で言うそうですね。
(全てのカップルがそうではありませんが、傾向としてのお話です)

このやり取りを30代にもなった男性が行ったら、ただの気持ち悪い人か寂しがり屋のレッテルが貼られてしまいます。

あなたにも経験がありませんか?
女性とやり取りをしていると、やたら返信が遅い人がいると追撃メッセージを送ってしまったなんて経験が。

追撃メッセージは本当に印象が悪いです。
マッチングアプリのプロフィールに追撃メッセージはやめてくださいと書いている女性もいるくらいです。

女性と約束をしていたのに、女性の都合が悪くなり突然予定がキャンセルになってしまったときどういう対応を取りますか?
逆ギレしますか?それとも、嫌みったらしいメッセージを送りますか?

「っは!?本当に?俺と会う予定よりも大切な用事なの?」
「それは残念だね。せっかく君のために何日も前から美味しいお店を予約してたのに。」

こんなメッセージを送っているようでは、大人の男性とは言えません。我慢する事が全くできていない状態です。

大人の男性であれば、女性の事をもっと気遣うべきです。
このように我慢を覚えていない人は、まずは「我慢」を覚えましょう。

我慢の覚え方

我慢を覚える事はとても簡単です。
内心では少しイラっと来ることがあるかもしれませんが、それを相手に見せてはいけません。
余裕をもって女性に接してあげましょう。

大人の品格我慢を覚える方法

・過度な期待はしない
・相手の置かれている状況を考える
・相手は全くの他人であることを自覚する
過度な期待はしない

婚活において過度な期待は禁物です。

実際に女性と会って食事をした時は、とても良い感じに会話が弾んだのにそのあとはメッセージがない。
そんなことは当たり前に起こりうるお話なので、期待をしていると精神的に持ちません。

あなたも社交辞令をしたことが一度くらいはあると思いますが、女性も同じで男性に対して失礼のないように社交辞令をします。
これはしっかりと頭に刻んどいてほしいです。

過度な期待をしていなければ、連絡が遅くなっても余裕をもって接することができます。
「まあ相手からしてみたら、私との連絡なんて優先度が低いんだろうな。」

これくらいの気持ちで接していれば、連絡が来なくなっても受け入れる事ができますし、連絡がきたときはとても嬉しいです。
連絡がずっと続くようであれば、いつかは相手にとってのあなたの優先度を上げるチャンスが来るはずです。

相手の置かれている状況を考える

人は自分の事が大好きなので自分の事ばかりを考えてしまいます。
予定を空けておいたのに、ドタキャンされたときは自分がとてもみじめな気持ちになって感情的になりがちです。

予定をキャンセルした女性は、本当はすごいあなたに会うのを楽しみにしていたかもしれません。
しかし、それよりも優先しなくてはいけない用事があるということはよっぽどのことなのでしょう。

あなたも楽しみにしていた予定があったとしても、急に仕事でトラブルが発生して上司やお客様に今日中に何とかしてくれと言われたら、仕事を優先するでしょう。
残念なことに、それが日本企業に勤める社会人のマナーみたいなものだから。

しっかりと相手の状況を考えて接してあげれば、女性から「来週はどうですか?」としっかり連絡をくれます。
会う事に焦らないでください。

「大丈夫?俺の事はいいからお仕事頑張ってね。」
逆ギレや嫌みったらしい事を言う前に、相手の事をねぎらうメッセージの一つでも送れる男性になってください。

相手は全くの他人であることを自覚する

彼氏でもないのに自分との予定は絶対だ!なんて言われて喜ぶ女性がいますか?
彼氏であれば、「私の事を思ってくれている優しい彼氏」と思われる事があるかもしれませんが、交際していなければその女性は自分とは全くの他人です。

全くの他人から逆ギレされたり、嫌みったらしいメッセージが来たらドン引きですよ。
いままで良い感じにメッセージをしていたとしても、その一言で関係が途絶えてしまう事だってあるでしょう。

自分だって全く知らない、その辺のおじさんに怒られたら嫌な気持ちになるでしょう。
たとえその内容が自分が完全に悪くて正論を言われていたとしても、なんでこの人に怒られなくてはいけないのか?と疑問に思うはずです。

メッセージを続けているとまだ付き合ってもいない女性に対して親近感がわき、自分が彼氏になった気分になってしまいがちです。
そうならないためにも、付き合っていない女性は全くの他人であることを自覚するべきです。

自分が彼氏になった時に、間違っている事は間違っていると指摘できる彼氏になりましょう。

まとめ

婚活において、我慢できない事に全くメリットはありません。
自分は自分の考えを言えたので気持ちよくなるかもしれませんが、相手に取ってみたらただの恐怖でしかありません。
最悪、そのメッセージを境に連絡が途絶えるなんて事もあるでしょう。

30代にもなると、結婚に焦りが生じて我慢できなくなってしまうかもしれません。
しかし、「急がば回れ」ということわざがあるように、お互いの状況を把握して主張し合える仲を築き上げたほうが結婚に近づくことができるでしょう。

我慢を覚える事は婚活の時だけではなく、女性と交際した後にも役に立ちます。
交際が進むと相手も自分に気を許してくれるので、メッセージが遅くなったり予定が合わなくなったりすることもあるでしょう。
それにも関わらず、幼稚な男性は自分のことを優先するので、嫌みったらしいメッセージを送りつけてしまいます。
これでは、せっかく交際することができてもすぐに破局してしまう事でしょう。

30代の男性で婚活をしている人は、我慢を覚えることにトライしてみてください。

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